前回の記事:服部幸應「食育インストラクター養成講座」は、日常生活で役に立つ「食」の知識が得られます。の続きです★

「服部幸應の食育インストラクター養成講座」教材について

「服部幸應の食育インストラクター養成講座」のメイン教材は、テキスト5冊とDVD3枚です。

テキスト1 食育の基礎知識
テキスト2 選食力を養う
テキスト3 選食力を養う~食材の知識~食材図鑑
テキスト4 共食力を身につける / 地球の食を考える
テキスト5 世代別食育のすすめ

テキスト1冊1冊はそれほど厚みがありませんが、食育を学ぶのに重要な部分だけを分かりやすくまとめてあるのかなと思いました。

ここに書かれていることを覚えれば、食育に関しての正しい知識が最短で得られます。

ボリュームがあり過ぎても、勉強する気がなくなってしまいますが、この教材は大切な部分が凝縮されていますので、読みごたえがあるし、楽しく学習できています。

DVD1 食育の基礎知識・・テキスト1と連動
DVD2 家庭の食育(食材を知る)・・テキスト2と連動
DVD3 「共食力」と「地球の食を考える」テキスト4と連動

DVDは、服部先生が自ら登場し、まるで講義を受けているような感覚。

テキストだけでなく、動画で学習すると頭に入っていきやすいです。

どこを探しても同じような教材は無いと思うので、食育を学ぶならやはりこの講座が良いと思います。

食育インストラクターとして活躍されている和田明日香さんもこの講座を受講されたそうです。

教材の使い方、進め方が分かるガイドブック

「学習のためのガイドブック」を読めば、どのように学習を進めていけば良いか分かるようになっています。

課題提出と認定試験

教材と一緒にいろいろ入っていました。

提出課題集、提出物を郵送するときに使う課題提出カード、質問用紙、提出用封筒。

提出課題集は、全部で5回分あります。

テキストやDVD学習が終わるごとに提出します。

採点をしてもらい、返却されます。

最後に「NPO日本食育インストラクターPrimary」認定試験問題があり、合格すれば資格がもらえます。

どこかの会場で受験する必要は無く、試験問題も課題と同じように提出します。

受講してみた感想

受講する前は、食育インストラクター講座の勉強する内容や試験がすごくむずかしかったり、続けられなかったらどうしよう?という不安もありました。

テキスト1から順番に学習→課題提出でやっていけば、しっかりと身につくし、ものすごくむずかしい・・というものではないことが受講して分かりました。

むしろ、すぐにでも役立つ知識が多く、楽しく学べています♪

「がくぶん eマナ」を利用すれば課題はネット提出できる

提出課題や質問したいときは、郵送かインターネット経由かを選べます。

インターネット経由だと、スマホやパソコンから提出できるので便利です。

インターネット学習ができる「がくぶん eマナ」は、別途申込が必要ですが、メールで返信がきて利用できるようになりました。

手続きはそれほど日数はかかりませんが、利用したい場合は、1回目の課題を提出する前に申込したほうがいいと思います。

「がくぶん eマナ」でできること
1.テキストを見る
2.DVDを見る
3.指導課題の提出

基本的には、eマナまたは郵送のどちらか1つの方法で最後まで課題を提出をする形になります。

受講期間について

受講期間の目安は6ヶ月で、その間に終了しなかった場合は自動的に6ヶ月、無料で延長されます。

子育てなどで忙しくても、1年あれば受講完了できると思います。

DVD以外の教材は、100均一のセリアで買ったA4ワイドケースにぴったり入りました。

なくさないように、このケースにまとめておこうと思います。

次回は、実際に学習していく様子や課題提出、レシピの活用などについてご紹介したいと思います。

資料請求や受講の申し込みはがくぶんからご確認ください。